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無料相談への回答

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ここでは、当サイトの無料相談やフェア出展時にいただいたフランチャイズ・代理店システムや各本部、ビジネスモデルに関するご質問への回答をご紹介します。
ご紹介するご質問と回答は、表記できる内容のみです。

介護系のフランチャイズを検討していますが、市場性はどうですか?

今、一番勢いがあると言っても過言ではないのが介護系のビジネスでしょうか。市場性はもちろん、これからしばらくは拡大していくことはまず間違いないと考えています。ただ、実需の売上による経営というより、助成金に頼っている面も少なからずあり、また人材面での不安が大きいということを実際に運営している方から良く聞きます。

学習塾のフランチャイズはこれからどうでしょうか?

少子化の影響で生徒の数は減っているのが現状ですが、子供1人当たりの教育費が増加しており、市場は横ばいか若干の拡大傾向とも言われています。教育という安定した市場を持ったビジネスと言えます。
とある学習塾のフランチャイズで4教室を運営して年商億越えのオーナーの話では、開業から1年は赤字になると思って取り組むと良いとおっしゃっていました。一定数の生徒が集まると経営は安定し、収益性もかなり改善するようです。

千葉でコインランドリー経営を考えています。市場性と良い本部の見分け方を教えてください

コインランドリー経営は市場性というより立地が成否を分けます。立地の良い物件を見つけるルートを持っていて紹介してくれること、そしてマーケティング調査をしっかり行ってくれることが良い本部の第一条件と言えるでしょう。さらに客足があまり良くない時に移転に対応してくれるかが判断ポイントになります。

ふすまの張り替えの需要はありますか?

和室が減っているので需要は落ち込んでいると考えられますが、住人が高齢化したことで自分で直すことができなくなり、さらに職人の数も減っているため、実需はあると考えられます。きわめてニッチなビジネスですが、ある程度の需要が見込めます。

売上保証のある清掃系のフランチャイズへの加盟を検討しています。注意点などありますか?

近年増えているのが、売上保証や収入保証のフランチャイズです。本部が営業を行い、仕事は全て紹介してもらえるものが多いので、営業に自信がない方や安定した収入が欲しい方に人気となっています。
ただし気を付けていただきたいのは、清掃ビジネスは差別化が難しく、本部は紹介する案件数を確保するため受注金額を下げてでも仕事を取ってきます。そこから本部が一部を取りますので、オーナーへの仕事はかなり単価が下がったものになります。
頑張って働いても月40~50万円くらいが限界というのが、この業界の常識となっています。

山梨でドクターレザーで副業したいのですが、革製品の修理に需要はありますか?

リペア・リサイクルの市場は非常に大きく、今も拡大傾向にあります。その中で革製品の修理・リペアは認知度が低く、1000人のうち1人が利用するようなニッチな市場です。そんな中、ドクターレザーは高品質かつ独自の技術を持って他社と差別化を図っているため、需要を掘り起こすことができれば大きな成功につながる可能性もあります。またリペア業は地域密着の店舗・工房型が一般的ですが、ドクターレザーは無店舗でも全国を相手に仕事ができる仕組みのため市場は広大です。

個人でも開業できますか?法人化する必要はありますか?

個人でも加盟できる本部が多いため、特に法人化する必要はないと考えます。青色申告の個人事業主と法人とで税制面でもそこまで大きな違いはありません。

税金面で有利なのは法人ですか?

上記回答の通り、個人事業主でも法人でも大きな差はありませんが、売上や利益が多い場合は法人化する必要性が出てくるかもしれません。売上が上がり多くの利益がでることはうれしいことですが、初年度は個人、2年目から法人化でも遅くないとも言えます。
他にも、個人・法人の消費税免除期間や法人に対する助成金などの面で有利な方を税理士と相談して決めると良いでしょう。

一般家庭などの掃除代行サービスは需要があると思うのですが、どうでしょう?

たしかに市場は大きくなっていますが、それ以上に参入が増えている印象です。その理由は参入障壁が低く、誰でも出来てしまうためです。差別化も難しいため、市場の伸びが鈍化すると価格勝負になることが容易に想像できます。
実際に現時点でも、お掃除系の大手フランチャイズに加盟した方の1年後の継続率は低いという話を本部の方から伺いました。

飲食系で開業したいのですが、資金が不安です。

飲食店の開業には1000~5000万円くらいかかることが多いです。
融資を使うことが前提になると思いますので、日本政策金融公庫などに相談してみてはいかがでしょうか。またうまく居抜き物件を確保できれば費用を抑えられるかもしれません。

マス市場とニッチ市場のどちらが良いですか?

どちらにも良い面と悪い面があります。マス市場は需要も多いため、立地や他店との差別化がしっかりしていれば集客が比較的容易ですが、初期費用が多くかかりやすくライバル店も多いため一度競争に負けると撤退までが早い傾向にあります。
ニッチ市場はサービス自体を知られていないことが良くあり、集客が難しいことも多いですが、集客をうまくできれば独占的な商売が可能で安定的に売上が上がります。また周辺の市場を占有することも可能です。

説明会に行ってみようと思うのですが、参加後に本部からの執拗な営業行為などはありますか?

「毎日電話が来る」、「夜遅い時間に連絡が来る」など執拗で迷惑な営業はまずありません。フランチャイズ本部としても無理やり加盟させてトラブルが発生したり、すぐ閉店になった場合、ブランドイメージが悪くなりますし、しっかりと納得したうえで加盟してもらわないとメリットがほとんど無いためです。
加盟するにしてもしないにしても、「一生のことなので慎重に検討したい」、「いつ頃までに決める」など検討期間やすぐに決断できない理由や意思をきちんと伝えることが大事です。
営業マンとしてもあいまいな態度や返事が無いなどが一番困りますので、理由を伝えましょう。

脱サラで学習塾の経営を考えています。FC加盟のメリットはありますか?

競合や有名な学習塾が多い中、独自の学習塾を経営するのはかなりの労力が必要で、特に安定した集客には実績、知名度や差別化が必須です。独自開業の場合、それらが皆無のため立ち上がりで苦労することが多いようです。
その点、本部のブランド名や実績が使えるフランチャイズはメリットがあると言えます。
ただし、FC本部(ブランド)の見極めが重要になってきます。

男性ですが、ネイルサロン経営に興味があります。やっぱり厳しいでしょうか?

たしかにサロン経営は女性のイメージが強いかもしれませんが、近年は男性のサロン経営者の方が多いです。特にフランチャイズでは経営のみに特化したシステムを持っている本部が複数あるので、男性でも問題なく経営できます。
ただし男性オーナーの場合、人材管理が難しくなることが多いようで、オーナーの年齢が上がるにつれて顕著になります。施術者は若い女性なのでコミュニケーションが取れること、モチベーションを保つことが重要になります。

脱サラしてFCでの独立を検討しています。特に業種は決めず、様々な本部の説明を受けてみようかと思っています。そこで注意点や悪い本部の見分け方などがあれば教えて下さい。

収益モデルの具体的な根拠、資料に載せていない費用(運転資金や開業時にかかる費用など)、集客の強み、本部のサポート、加盟後の縛り、解約時のペナルティなど、具体的にはっきりさせておくと良いです。
あとぜひ行っていただきたいのは、現場視察と現オーナーとの面談です。本部が機会を作ってくれるかで、本部と関係が良好なオーナーがいるかどうかの判断にもなります。
できれば複数名との面談が理想的ですが、くれぐれも現オーナーに失礼の無いようにしてください。

説明会に参加することにしたのですが、持ち物や服装はどのようなものが良いでしょうか?

特に指定が無いのであれば、私服で問題ありません。ただ、会場や業態によってはスーツやジャケットを着た方が良い場合もありますし、本部もビジネスパートナーを探しているわけですから、キレイ目の服の方が印象が良いです。
まれにボロボロのTシャツや部屋着のような服装の方もいらっしゃいますが、加盟時に本部の審査で落ちることもあるようです。
また、筆記用具はペンを持っていきましょう。ほとんどの説明会で持ち帰り可の資料を渡してくれるのでそこに書き込めます。
どうしても不安であれば本部に確認していただいた方が良いです。

私はインド人ですが、フランチャイズに加盟できますか?

本部の方針にもよりますが、基本的に加盟できます。問題となるのは「就労ビザや永住権を持っているか」と「融資が通るか」です。
あとは加盟前の本部による審査がありますが、日本人でも通過できない方が一定数いるので、こちらは個人の問題になります。

ショッピングセンターに出店したいのですが、個人でもできますか?

個人での契約はかなり難しいと思います。ただフランチャイズの場合は、本部のブランドや支援によって、もしくは本部がショッピングセンターと契約する形で出店可能です。
本部によってはショッピングセンターとのパイプが無く、紹介できないところもありますので、本部が紹介してくれるか確認してみてください。

TEL 042-505-9737 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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